【ご存じですか?】ペットとエネルギーについて

あなたとペットを結ぶ、愛と絆のお守りアート【ペットヒーリングアート】よねやまゆうこです。

今回は【ペットとエネルギー】について、書かせていただきます。

ペットたちには、マインド(自我)がありません。

ペットは言葉を発しない代わりに、飼い主さんが発するサイン(表情、声、波動など)を読みとります。その感覚は人間よりも鋭く、広範囲に及びます。

たとえば嗅覚については、犬は人間の「100万倍~1億倍」、匂いの粒子が100万分の1の薄さでも嗅ぎ分ける、とされています。

聴覚については、人間が「20~2万ヘルツ」に対し、猫は約3倍「30〜8万ヘルツ」とされ、いわゆる「超音波」と呼ばれる音域も聴きとれます。

はるか昔、ネイティブアメリカンやアボリジニ(先住民族)は、一人ひとりが宇宙とつながり、根底では「すべてつながっている」「みんなひとつ」という、全体の中で個が調和した愛の感覚(ワンネス、oneness)をもっていました。

先住民族の挨拶に「人類みんな兄弟」という意味が多いのも、そのためなのです。

そして生命の進化の記録である遺伝子をみれば、人間とマウスが99パーセント、人間と猿が90パーセント、同じ構造をしています。

「始まりはみんなひとつ」だったことは、科学的にも証明されているのです(遺伝子ゲノム)。

しかし人間は、生活環境の変化やストレスなどで、この全体の中で個が調和した愛の感覚(ワンネス)が閉じていくのに対し、動物たちはこの感覚を失わずに過ごしてきました。

そのため、ペットたちには「マインド(自我、エゴ)」がない分だけ、エネルギー(氣)状態には敏感なのです。

ストレスは無意識のうちに心身を蝕みます。特にペットの不調には、飼い主さんのエネルギー状態に影響を受けている場合もあります。

私たちは空気・水・食べ物・生命エネルギー(氣)で生かされています。

私たちは身体が汚れたらお風呂に入りますが、エネルギーやオーラなどは目には見えないので、無頓着な方がほとんどです。エネルギー状態が滞ると、運がつかなかったり、判断が鈍ったり、いつまでも不安から抜け出せなかったりします。

またストレスとひとことで言っても、抑圧された悲しみや強い怒り、理解されない苦しみ、強すぎる責任感、真に愛をあらわすことへの恐怖など、多面性があります。抑圧された感情は蓄積され、原因不明の痛みや苦しみとして、肉体にあらわれる場合があります。

飼い主さんのエネルギー状態は、ペットの健康にも影響を与えることがあります。

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